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HEBEL HAUS

二世帯住宅

お盆という親子孫がそろう機会の多いタイミングに合わせてヘーベルハウスの二世帯住宅をブランディングする新聞広告を提案。お盆は、自然と家族のことを考える時期でもある。そこへ、二世帯住宅を舞台にした心くすぐる物語を届けることで、見た人に改めて、自分が家族に抱いている大切な思いに気づいてもらいたい。そして、その思いに寄り添い続けるヘーベルハウスでありたい、という企業のスタンスを示すことで、ブランドイメージの向上を目指した。「家族を思う、そのそばに。」というブランドコピーを開発し、誰もが自分の記憶と重ねられるような共感性を意識したシリーズ広告を三日連続で掲載。クライアントの元には、お客様から多数の好意的な反響が寄せられた。

Client: 旭化成ホームズ株式会社
Creative Director: Tatsunori Ichikawa
Creative Producer: Kensuke Fujihara
Planner: Hisashi Hosonome
Art Director: Yuta Nochi
Designer: Yuta Nochi
Copywriter: Masaaki Suzuki