Service / Business Concept Diagram Work Shop

"顧客の視点を手に入れ、
次の一手を明確に導き出す"
ビジネスコンセプト・ダイアグラム
(BCD)ワークショップ

kiCkではプロジェクトの初期に、自社が今まさにやるべき「具体的なアクション」を解き明かすという目的で、クライアント様とのワークショップを実施しています。

世の中には様々なフレームワークがありますが、このkiCkのビジネスコンセプト・ダイアグラム(以下BCD)は、「自社の視点ではなく、顧客の視点で自社ビジネスの価値を言語化する」というのが最大の特徴です。そしてこの顧客視点、とてもよく聞く言葉ではあるものの、実は多くの企業がもてていないと感じています。

BCDではいくつかのワークを経て、ユーザーを導きたい「お客様にとってのゴール」を見つけるところからスタートし、どうしたらそこに、潜在的なお客様を連れていけるか、ということを定義していきます。

BCD 5つのポイント
「なぜこのワークショップは、
本当に効くのか?」

ワークショップって、なんとなくフワっと終わってしまった、という印象はありませんか?
このBCDが、よくあるワークショップと異なる効果を発揮する理由、主な5つのポイントを紹介します。

  1. Point01.現場スタッフと経営者の参加で、トップダウンでもボトムアップでもない共通認識が生まれる
  2. Point02.マーケティングの知識がなくても、顧客を思う気持ちがあれば答えを見つけられる
  3. Point03.BCD MAPが戦略を明確にしてくれるから、具体的な施策に落としやすく、新たな視点で立案できる
  4. Point04.最初に「ターゲットのゴール」を見つける。それを見据えるから本質的なディスカッションができる
  5. Point05.ワークショップでかわされた言葉や発見したことから、納得感の高いVision & Missionが生まれうる

kiCkでは、主に広告をはじめとするコミュニケーション領域を主戦場としていおり、そこでは「効くクリエイティブ」という言葉を大事にしています。ただカッコよかったり、キレイだったりといったことだけではなく、売上の拡大、ビジネスの成長に寄与するという意味です。このワークショップも、参加されたみなさまがハッキリと効果が実感できるものとして設計し・実施しています。

ワークショップで構築する 
BCD MAP は、顧客をゴールへ
連れて行くための案内図

BCDのワークショップ、その中盤でできあがるのが、私たちがBCD MAPと呼んでいるものです。これは大まかに説明すると「自社が顧客をどのような状態に連れていくことをゴールとしているのか?」そして「ゴールから遠い人とどんな違いがあるのか?」を明示し、その間にある心理的な変化を視覚化したものです。

徹底的に言葉を削り、直感的に理解できる「心の声」で描かれたMAPは、マーケティングの知識がない方でもハッキリと顧客をイメージできるものとなります。

この地図を見ながら、「セールにだけ来られる方って、この左中の人が多いなって感じます」「中上の人って、キャンペーンで結構いらっしゃるはずですけど、その後何もできてないですね」と言った会話が交わされるワークショップの最終段階では、普段は企画などをされない事業部の方から、ワクワクするアイディアがたくさんでてくるようになります。

この状態は、私たちkiCkも毎回ワクワクさせられています。

ワークショップは、リアルでもOnlineでも開催可能

BCDのワークショップ、以前は広い会場に大人数が集まって実施していました。しかし、コロナ禍となってからの実施では、ZOOMとMiroを使用した、オンラインでの開催も行っております。いつもは別の場所で働く社員のみなさまが集まるということで、リアルでの実施はワークショップ以外のメリットもございますが、オンラインでは1チームずつの開催となるため、より緊密なファシリテーションのご提供や、参加される皆様の時間調整が容易になるというメリットもございます。

kiCkは東京都を拠点として活動しているクリエイティブ・エージェンシーですが、東京都以外のお客様でも、オンラインであればスムーズな実施が可能となっていますので、ぜひご検討ください。

主な導入企業 / 事例紹介

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